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「セットバック」とは?

アイラックホーム

ラックくんとアイルちゃん

こんにちは!営業の田中です。

 

最近暖かいですね~!

 

とても2月とは思えません!

 

寒がりの私にとってはありがたいです(^^)

 

 

前回に引き続き、

 

土地選びについてお伝えしようと思います。

 

皆さんは「セットバック」という言葉を

 

聞いたことはありますか?

 

 

 

この規定を知らずに、購入した土地が、

 

「要セットバック」の土地だった場合、

 

想定していたお家を建てられない、

 

ということも起こりかねません。

 

 

そもそもセットバックとは、

 

英語では「後退」を意味し、

 

その名の通りなんですが、

 

建築基準法に基づく、道路に関係する規定で、

 

土地の前面の道路幅(幅員)を

 

4m以上確保してください。と決まっており、

 

4m以下の場合は、その分後退して建築してください。

 

というものです。

 

 

いざという時、

 

消防車が通れない、防犯上見通しの悪い道路、、など

 

あっては困りますよね。。

 

車が通りやすい道にしよう!という目的の他に、

 

災害や、防犯に対応するための目的でもあります。

 

 

例えば、

 

道路の反対側にもセットバック可能な土地がある場合は

 

道路の中心からそれぞれ等しく負担します。

 

図の通り、仮に幅員3mだったとします。

 

不足の1mを

 

両脇の土地の所有者で

 

50cmずつセットバックしてください。

 

となります。

セットバック

(この規定ができる前に

 

建築されたおうちは、

 

次に建設する時に、

 

セットバックして下さいね、となっています。)

 

 

ということは、、、

 

もし幅員が4m未満だった場合、

 

自分の購入した土地にもかかわらず、

 

後退して建築しないといけません。

 

後退した部分の土地については私的に使えないのです。

 

例えば駐車場にしたり、目隠しフェンスを建てたり、、

 

出来なくなるんです。。

 

 

題名にもあります、

 

「買った土地が狭くなる?」

というのは本当なんです!

 

 

 

要セットバックの土地を購入する際は、

 

建築物を建てられない敷地も含めて

 

購入しなくてはなりません。

 

セットバック後の敷地を把握することが重要です。

 

 

当社分譲地はそういったことはありませんが、

 

土地購入のご検討の際には、

 

幅員の確認をしてくださいね~!

 

 

 

他にも土地にはいろいろな法律があります。

 

またご紹介できればと思います!

 

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。

この記事を書いた人

アイラックホーム

広報部

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