家を建てる前・建てた後のどちらでもできる防犯対策🔏

ラックくんとアイルちゃん

みなさま、こんにちは🐻✨
アイラックホームです!
新築住宅は空き巣に狙われやすい傾向があります。🏡💦
そのため、家を建てる前の設計段階で防犯対策を組み込むことが理想的ですが、住み始めてからでも防犯性能を強化することは可能です◎
今回は、家を建てる前にできる防犯対策と、建てた後にできる防犯対策を分けてご紹介します👯✨
※こちらは一般的な内容のご紹介になります。ぜひ参考にしてくださいね!😊
- 1 家を建てる前にできる防犯対策
- 1-1 日常生活の防犯意識を高める
- 1-2 防犯性の高い立地・間取りを選ぶ
- 1-3 車・駐車場の防犯対策
- 2 家を建てた後にできる防犯対策
- 2-1 近隣との連携を強化する
- 3 家を建てる前・建てた後のどちらでもできる防犯対策
- 3-1 玄関・窓の防犯対策
- 3-2 外構・庭の防犯対策
- 3-3 照明・防犯カメラの活用
- 3-4 防犯性能の高い建材・設備の導入
- 3-5 食材宅配サービスも防犯対策になる
- 3-6 住宅ローンとセットで防犯保険に加入
- 4 番外編
- 4-1 高齢者がいる家庭の防犯対策
- 4-2 万が一に備えた対策(お子さん編)
- 5 まとめ
- 6 理想の暮らしを叶える分譲地情報
家を建てる前にできる防犯対策
日常生活の防犯意識を高める
日常生活で防犯意識を高めることは、すぐに実践できる効果的な防犯対策です。
🔹在宅時も施錠を徹底する
短時間の外出や在宅中でも、玄関や窓の鍵をしっかりかける習慣をつけましょう。
🔹郵便物の管理をする
不在時に郵便物が溜まると留守がバレてしまうため、長期不在時は郵便局の「不在届サービス」を利用すると安心です。
《余談》空き巣犯は「留守が分かる家」を狙います。日常生活の中で、狙われにくい工夫をすることが大切です。
🔹在宅を装う工夫
長期不在時はタイマー付き照明を活用し、夜間も室内の電気がつくようにする
テレビやラジオの音を流すことで在宅を演出します
🔹ゴミの出し方に注意する
高価な商品の空き箱をそのまま捨てない(テレビ・ゲーム機・ブランド品など)
個人情報が載った書類はシュレッダーにかける
防犯性の高い立地・間取りを選ぶ
防犯性の高い立地や間取りを選ぶことも、防犯対策の重要な一環です。
🔹周囲の環境を確認
人通りの多さ、防犯カメラの有無、周囲の家の防犯意識
🔹袋小路の奥の家は避ける
通り抜けできない場所は不審者が入り込みやすい
🔹死角を作らない間取り
玄関や窓の前に死角があると狙われやすい
車・駐車場の防犯対策
車を狙った盗難や車上荒らしを防ぐための対策も重要です。
🔹駐車場の環境を整える
センサーライトを設置し、夜間の不審者を警戒
駐車場にも防犯カメラを設置し、録画することで犯罪抑止効果を高めます
🔹車の盗難対策を強化
ハンドルロックやタイヤロックを活用し、盗難リスクを減らす
車内に貴重品を置かないことで車上荒らしを防ぎます
家を建てた後にできる防犯対策
近隣との連携を強化する
可能であれば、近隣との連携を強化することが、効果的な防犯対策となります。
🔹地域の防犯活動に参加する
町内会の防犯パトロールなどに参加すると、近所の人とのつながりが強まり、不審者の監視力が高まります。
🔹ご近所付き合いを大切にする
顔見知りが増えることで、不審者が入り込みにくくなります。
家を建てる前・建てた後のどちらでもできる防犯対策
玄関・窓の防犯対策
玄関や窓の防犯対策は非常に重要です。
🔹玄関ドアの鍵を強化する
新築住宅には標準的な鍵がついていますが、防犯性能が十分とは限りません。以下の対策を検討しましょう。
ディンプルキーの導入:ピッキングに強い高性能な鍵を採用する
ダブルロック(ツーロック):鍵を2つつけることで侵入に時間をかけさせる
電子錠・スマートロックの導入:指紋認証や暗証番号式の鍵で施錠忘れを防ぐ
🔹窓の防犯対策
窓からの侵入は非常に多いため、対策が不可欠です。
防犯フィルムを貼る:ガラスを割られにくくし、侵入を困難にする
補助錠を取り付ける:窓に鍵を追加して開けにくくする
面格子・シャッターを設置:1階の窓や人目につかない窓に取り付ける
🔹 スマートホーム機器の導入
スマートホーム技術を活用することで、防犯対策をさらに強化できます。具体的な対策は以下の通りです。
スマートロックの導入: スマホアプリで施錠・解錠が可能なスマートロックを導入することで、鍵の管理を強化できます。オートロック機能により、施錠し忘れを防ぐことができます。また、一時的に家族や来客に限定的に鍵をシェアすることも可能です。
外構・庭の防犯対策
外構や庭からも防犯対策は可能です。
🔹防犯砂利を敷く
家の周囲に防犯砂利を敷くことで、歩くと大きな音が出て侵入者を威嚇できます。
🔹フェンスや塀の設計を工夫する
高すぎる塀は避ける:外からの視線が完全に遮られると、侵入者が隠れやすくなる
登りにくいデザインを選ぶ:横格子ではなく、縦格子のフェンスにする
🔹庭木の管理を徹底する
茂みが多すぎると、侵入者が隠れやすくなるため、定期的に剪定して見通しを良くしましょう。
照明・防犯カメラの活用
照明や防犯カメラの活用も効果的な防犯対策です。
🔹 センサーライトを設置する
玄関、勝手口、庭、駐車場などに設置し、人が近づくと自動で点灯するセンサーライトは非常に効果的です。暗がりで不審者を驚かせ、侵入を防ぐ助けになります。
🔹 防犯カメラ・ダミーカメラを活用する
防犯カメラの設置: 録画機能付きの防犯カメラを設置し、不審者の監視を行います。録画データは証拠として活用でき、抑止力にもなります。
ダミーカメラ: 本物のカメラと同じように見えるダミーカメラを設置するだけでも、十分な防犯効果を発揮します。
屋外カメラと室内カメラを併用することで、不審者の動きを記録し、侵入を防ぎます。
遠隔監視できる防犯カメラ: スマートフォンと連携できる防犯カメラを設置すれば、外出中でも自宅の様子を確認できます。これにより、常に家の状態を監視でき、安心感が増します。
宅配ボックスの設置: 不在時に荷物を受け取るために、鍵付きの宅配ボックスを設置することが効果的です。これにより、置き配の盗難を防ぎ、荷物が安全に届きます。
防犯性能の高い建材・設備の導入
家の設計段階では気づきにくいかもしれませんが、住んでからでも防犯性能を向上させる設備を追加できます。
🔹防犯ガラスの導入
2重ガラス(複層ガラス)や合わせガラスは、割れにくく防犯効果が高い👉《アイラックホームでは標準仕様です✨》
防犯フィルムを追加するだけでもガラス破りの時間を稼げます
🔹防犯性能の高いドア・シャッター
CPマーク(防犯性能の高い建物部品)のついた玄関ドアを採用
電動シャッターを取り付けることで、夜間の窓からの侵入を防げます
食材宅配サービスも防犯対策になる
ヨシケイやコープなどの食材宅配サービスを利用することも、防犯対策の一環として非常に有効です。宅配サービスを利用することにより、以下のような防犯効果が期待できます。
1. 「不在が少ない家」と認識される
空き巣は長時間留守にしている家を狙うことが多いため、定期的に食材が配達される家は「無人ではない」と認識されます。
防犯効果:配達員が毎日訪れることで、外部から見ると「人の出入りがある家」と印象づけられます。
2. 玄関まわりの防犯意識が高まる
食材宅配サービスでは、玄関先に食材を置くため、定期的に玄関周りを整える習慣がつきます。これにより、不審者が隠れにくくなります。
防犯効果:宅配ボックスを活用することで不在時の郵便物の放置を防ぎ、玄関周りの整理が進みます。
3. 配達員が「見守り役」になる
宅配サービスの配達員は毎日同じ家を訪れるため、家の異変に気づきやすいです。不審者の存在や留守の確認がしやすくなります。
防犯効果:配達員が異変を察知し、周囲に情報提供をすることもあります。
住宅ローンとセットで防犯保険に加入
新築時に火災保険や家財保険に「盗難補償」をつける
後からでも保険の見直しや補償追加が可能です◎
番外編
高齢者がいる家庭の防犯対策
高齢者向けの防犯対策は、本人の安全を守るために非常に重要です。訪問販売や詐欺などの危険から身を守るため、日常的にできる対策がいくつかあります。
1. 訪問者の確認方法
訪問販売や詐欺師が家を訪れることがありますが、インターホンで事前に確認を行い、ドアを開ける前にしっかりと相手を確認することが大切です。
インターホン越しで確認: どんな訪問者が来たのか、名前や訪問理由を必ず聞きましょう。知らない相手や不審な場合は、ドアを開けないようにします。
見知らぬ訪問者には注意: 役所や警察を名乗る場合でも、相手が不審な様子であれば、一度確認するために電話で問い合わせを行いましょう。
2. 見守りカメラの設置
家の周りや重要な場所に見守りカメラを設置することで、不審者の動きを把握でき、録画されているため証拠が残ります。カメラは高齢者が手軽にチェックできるよう、スマートフォンやタブレットで遠隔操作できるタイプが便利です。
リモートモニタリング: 家族や親戚がスマートフォンやパソコンからカメラの映像を確認し、高齢者が安全であるかどうかを常に見守れる環境を作りましょう。
3. 緊急通報装置の導入
緊急時にすぐに対応できるように、緊急通報装置を設置することをお勧めします。これにより、もしもの時にボタン一つで家族や警察に連絡ができます。
携帯型の緊急通報ボタン: 高齢者が外出中でも、緊急時にすぐに通報できる携帯型の通報ボタンを持つことが有効です。
ペンダント型や腕時計型の通報機器: 身につけることができるタイプの通報機器も便利です。
4. 家族との連携
高齢者が日常的に安全であることを確認するためには、家族とのコミュニケーションが大切です。例えば、毎日決まった時間に電話をかける、または定期的に訪問することで、異常があれば早期に気付くことができます。
定期的な確認: 高齢者と家族が定期的に連絡を取り合うことで、突然のトラブルにも対応できるようになります。
5. 防犯システムの活用
自宅に防犯アラームを取り付けることも有効です。防犯センサーやアラームが不審者の侵入を感知すると、即座に警報が鳴り、警備会社や近隣住民に通知が行く仕組みを作ることができます。
センサー付きのドアや窓: 開閉を感知するセンサーを設置することで、もし窓やドアが無理に開けられた場合にアラームが鳴ります。
6. 外部の支援サービス利用
地域の福祉サービスや警察の防犯アドバイザーに相談して、具体的な対策を講じることも重要です。地域によっては、防犯教室や防犯ガイドラインを提供しているところもあります。
これらの対策を組み合わせて、家族や地域と連携し、高齢者の安全を守る環境を作りましょう。
万が一に備えた対策(お子さん編)
非常時に警察への通報方法や避難ルート以外の対策について考えることは非常に重要です。特にお子さんに対しては、緊急時に冷静に行動できるように、事前にいくつかの対策を教えておくと良いでしょう。
1. 110番のかけ方を教える
お子さんに110番のかけ方をしっかり教えることは非常に重要です。以下のポイントを伝えましょう。
電話番号の覚え方:「110番は『ひゃく とうばん』と覚えるんだよ」と言って、番号を覚えさせます。
電話のかけ方:携帯電話や家の電話から110番にかける際は、「警察へかけたい」と言ってから、以下の情報を伝えるように教えます。
何が起こったのか(事件や事故など)
自分の名前や年齢、住所(どこで起きているか)
現場の状況(何が危険なのか、犯人がいる場合はどこにいるのかなど)
冷静さを保つ:緊急時には、焦って話すこともありますが、「ゆっくり、はっきり、しっかり」伝えるように心掛けましょう。
2. 家族や学校での緊急連絡方法
連絡先リスト:お子さんに自分の家族や親戚の電話番号を覚えさせておくことが大切です。また、学校や保育園の連絡先も覚えさせましょう。
緊急時に使える合言葉:万が一、他の人が迎えに来た場合などに備えて、家族内で合言葉を決めておくと良いでしょう。
3. 近所の安全な場所の確認
家の周りで安全に避難できる場所を確認しておくことも大切です。例えば、近所の公園や消防署、警察署などです。これらの場所は避難時に親と合流するための目印になります。
4. 自分でできる基本的な対処法を教える
防犯ブザーの使い方:万が一、危険を感じた場合、すぐに防犯ブザーを鳴らす方法を教えます。また、防犯ブザーが手に届く場所に常に置いておくことも大事です。
ドアや窓の施錠:不審者が家に入ってこないように、ドアや窓の施錠をしっかり確認しておく習慣をつけさせます。
5. 信頼できる大人に頼る
万が一、家族と連絡が取れない場合や怖い状況に直面した場合、近くの信頼できる大人に助けを求める方法を教えます。例えば、近所のお店の店員や警察官、消防士などです。
これらの対策を日頃からお子さんと一緒に確認しておくことで、非常時でも冷静に行動できるようになります。また、実際に緊急の連絡方法や避難ルートを家族で確認し、何度も練習しておくと、いざという時に役立ちます。
まとめ
防犯対策は、「家を建てる前の設計段階」から取り入れることが理想的ですが、住み始めてからでも強化できる方法が多くあります。
家の防犯対策は、事前の計画から日常の習慣、最新設備の導入まで、さまざまな方法で強化できます。
特に、「侵入を難しくする」「地域とのつながりを持つ」「最新の防犯設備を活用する」の3つを意識することが重要です。
安全な家づくりを目指し、防犯意識を高めながら快適に暮らせる環境を整えましょう😊
家を建てた後も防犯意識を持ち続け、安心・安全な暮らしを守りましょう!
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